人々の生活圏を舞台にした健全な地域社会づくりに貢献する薬局、コミュニティファーマシーを創造する
〒160-0004 東京都新宿区四谷1-3 望月ビル3F
TEL:03-3354-0288  FAX:03-3350-0735

■ 2017年11月18日(土)第5回CP学術講演会のカナダの先生のテーマが少し変わりました。

 

2017年7月26日に開催された医療用から要指導医薬品・一般用への転用に関する評価検討会議で緊急避妊薬レボノルゲストレルの妥当性について検討されました。しかしながら日本では性教育が十分になされていない、薬局で緊急避妊薬を売れるのかなど、ドクター側からの反対により不可とされました。欧米ではOTC医薬品になっています。アッセンハイマー氏のメールマガジン「ドイツ薬局だより」でも2015年3月にドイツでスイッチOTC医薬品になり、薬局の薬剤師がメーカーからの研修を受け、3月の解禁に向けて準備をしたことが報告されています。転用承認がなされても実際にスイッチOTCになるのには時間がかかります。その間に薬剤師の研修を行えばよいのではないでしょうか。 

 

今回のカナダの先生は、カナダで行われている女性の健康の話、特に避妊と避妊薬についての話をしていただけます。 

 

日 時/2017年 11月 18日(土) 16:00〜20:30 
■会 場/新宿センタービル13F(株式会社グッピーズ研修室)(東京都新宿区西新宿1-25-1
■主 催/一般社団法人 日本コミュニティファーマシー協会(JACP) 
■定 員/セミナー定員30名(定員になり次第締め切らせていただきます) 
■対 象/薬剤師、 薬局関係者 
■セミナー参加費(情報交換会費含む)/JACP会員:10,000円、一般:15,000円 
■申込み締切り/2017年 11月 6日(月) 

■内容 
「Pharmaceutical Workforce Development Goals」 城西国際大学 薬学部教授 山村重雄 
「Clinical pearls in contraception and pharmacists role in contraception」 アルバータ州立大学薬学部 Prod. Nese Yuksel 
「日本におけるWomen’s Health教育の可能性」 城西国際大学 薬学部社会薬学研究室准教授 寺島朝子 
「Pharmacists role in respiratory disease, with focus on COPD」 アルバータ州立大学薬学部 Dr. Tatiana Makhinova 
18:30 情報交換会(新宿センタービル近辺の飲食店を予定しています)

 

詳細はこちら

© 2014 Japanese Association for Community Pharmacy , All right reserved