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■ 2018年6月4日(月)~9日(土)第7回ドイツ薬学視察旅行2018・初夏の申し込み案内

 

今年のドイツ薬学視察旅行は2018年6月4日(月)~9日(土)までの4泊6日、視察する主要都市はハイデルベルク、グミュント、ロッテンブルク、チュービンゲンです。 

ハイデルベルクのドイツの薬局を見て、健康サポート薬局が標準装備されているところや入りやすく出やすい店の作り等を学びます。ついでドイツ薬事博物館で医薬の歴史を学びます。翌日にはハイデルベルク大学の大学病院薬局に行きドイツの病院薬剤師の役割、そしてハイデルベルク大学薬学物に行きドイツの薬学教育、そして高齢者施設に行き、ドイツの介護の状況と薬局との連携状況を学びます。その次の日はバスで移動し、グミュントに行き、WELEDA社薬草園で、ヨーロッパで根付いているハーブや代替療法を学びます。それからロッテンブルクに行き、日本人経営者アッセンハイマー慶子氏のところで、「ドイツ薬局の日」の視察、その日の夜はチュービンゲンに行き、慶子氏から「なぜドイツにはかかりつけ薬局があるのか」の講演を聞きます。そして最終日は慶子氏の薬局で、ドイツの薬局の機械化が進んでいる様をゆっくりと視察します。 
日本もかかりつけ薬剤師・薬局制度が今後もっと進んでいきます。かかりつけ医制度も進んでいきます。そして地域支援体制も求められます。また、働き方改革など、医療従事者や住民の意識も変えていかなければなりません。ドイツの医師は地域包括制度(定額の報酬)です。日本の医療従事者もそれぞれがパラダイムシフト(価値観の変容)を迎える時期にきています。そのきっかけになれば幸いです。 

 

詳しい資料はこちら

 

<日程> 
 2018年6月4日(月)~9日(土)4泊6日 


<旅行代金> 
 旅行代金: 498,000円(2名1室利用) 
 JACP会員割引価格:468,000円(2名1室利用) 


<募集人数> 25名(最少催行人数 17名) 


<申込締切日> 2018年 3月 30日(金) 
 (但し、定員になり次第締め切らせていただきます)

 

 

終了しました。

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