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■ 2018年8月26日(日)第4期CP研究会の第3回目は、災害コーディネータの役割そしてAED体験と備災対策です。

 

 

2018年8月26日(日)第4期CP研究会の第3回目は、災害コーディネータの役割そしてAED体験と備災対策です。 

 

日本は地震や風水害など災害が多い国です。直近の西日本豪雨災害でも、災害に関する危機感の涵養が叫ばれています。 

JACPでも、災害に果たす薬局の役割として、災害が起きた時には、災害薬事コーディネータの役割を、そして平時には、地域住民に備災を伝えていきたいと思っています。今や防災(防ぐ災害)ではなくいつ何時来るかわからない災害に対して備災(備える)、あるいは減災(被害を最小限にとどめる)ということが必要な時代になっています。 

 

それからAEDを設置されている薬局もあろうかと思いますが、自分の行動範囲の中で、いつ何時人が倒れた時に、AEDがどこにあるのかということをいつも頭に入れて行動をする意識が必要です。 

 

まずは、薬剤師が備災やAEDの知識を、そして薬局から地域住民に「防災リテラシー」(まだ備災リテラシーということばないようです)を高めてもらいましょう。 

 

災害薬事コーディネーターの役割  

 株式会社ハートフェルト 代表取締役 稲葉一郎 

 

AED体験と備災対策

 トータルディフェンス株式会社 

 

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