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■ 2018年11月18日(日)新大阪で木内祐二教授(昭和大学)による2018秋・CP関西セミナーを開催します。

 

アルゴリズムで考える薬剤師の臨床診断~皮膚症状・発疹~ 

 

JACPでは、健康サポート薬局制度の届け出前の2016年5月に、東京で木内教授によるCP研究会を開催しました。その時の症状は腹痛でした。今回は大阪で、皮膚症状について行います。 

 

地域住民の健康サポートの担い手である薬剤師は、症状があり健康に不安をもって来局される方に対して,適切に臨床判断とトリアージ(救急対応、受診勧奨、OTC薬の推奨、生活指導などからの選択)をする能力を身に付ける必要があります。 

今回、木内祐二先生によるセミナーでは、健康相談で来局される方にしばしば見受けられる「皮膚症状・発疹」を取り上げて、薬剤師が適切な対処法をトリアージし、提案する実践能力を、演習と実習を通じて学びます。 

交通の便のよい新大阪の会場で開催致します、この機会に関西地区の皆様はじめ皆々様のご参加をお待ちしております。 

 

日時;2018年11月18日(日)13時30分~17時45分 

場所;TPK新大阪ビジネスセンター カンファレンスルーム3A 

参加費;会員10,000円 一般15,000円 

情報交換会;5,000円 

     新大阪ワシントンホテル内で木内先生を囲んで夕食会を予定しています。 

 

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