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■ 2019年6月4日(火)~9(日)4泊6日ドイツ薬学視察旅行のご案内

 

ドイツ薬局の日は毎年6月7日に開催されます。今年の6月7日は金曜日にあたり、通年より1日出発を遅らせ、火曜日出発で日曜日に帰ってきます。 

この視察は、ドイツの主要都市を訪ね、ヨーロッパの歴史と哲学並びに有史以来の薬学の歴史を学び、薬剤師の魂を磨く旅と位置付けています。 

 

今年はドイツのワンドーズセンターにも行きます。昨年はアメリカのピルパック社がアマゾンに買収されたニュースがありました。アメリカやイギリスではピルパック(日本の一包化調剤と同じタイプ)が導入されていますが、ドイツでは薬局内では一包化はせずに、調剤が終わったものを高齢者施設や薬局がワンドースセンター(ドイツに数カ所ある)に一包化を頼みます。今年は衛生的に完備された場所で、ワンドーズ専門にやっている所を視察します。 
機械化については5年ほど前より、ピッキングマシーンやデジタルウオールを見てきましたが、それがドイツの薬局に浸透しているところを肌で感じてきます。 
今年もWELEDA社(オーガニックコスメ)の農園に行くのですが、ちょうどガーデンショーがあっている時期にあたります。数年前もガーデンショーにあたった時にいきましたが、とても賑やかになります。 
そして日本人経営者アッセンハイマー慶子氏の薬局で、ドイツ薬局の日を見学し、慶子氏の自宅でガーデンパーティ(ドイツ人の家庭も垣間見れます)。 
翌日は慶子氏の薬局で詳しくドイツの薬局の業務(ドイツのどの薬局も健康サポート薬局の要件標準装備)を聞きます。 
日本の薬局も今年は変化が求められます。完全分業の国、ドイツの薬局を参考にしてはいかがでしょうか。 

 

1日目  ドイツへ入国 ハイデルベルク泊 
2日目  ドイツの薬局(2軒) ドイツ薬事博物館 ハイデルベルク泊 
3日目  ドイツの薬局(1軒)ハイデルベルク大学病院薬局 ハイデルベルク大学薬学部、ワンドーズセンター チュービンゲン泊 
4日目  WELEDA農園 セントラルアポテーケ(ドイツ薬局の日) 慶子氏の自宅でガーデンパーティ チュービンゲン泊 
5日目  セントラルアポテーケ視察 ドイツ出国 
6日目  帰国

 

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