人々の生活圏を舞台にした健全な地域社会づくりに貢献する薬局、コミュニティファーマシーを創造する
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■ 2019年7月21日(日)第6回コミュニティファーマシーフォーラムのご案内

 
地域と薬局 
    ~地域フォーミュラリーが変える病院・薬局のシームレスな連携~ 
 
今国会で薬機法改正法案が可決します。 
2015年に出された「患者のための薬局ビジョン」には、患者・住民にとって真に必要な薬局の機能を明らかにし、医薬分業が本来目指す、患者・住民が医薬品、薬物療法等に関して安心して相談でき、患者ごとに最適な薬物療法を受けられるような薬局のあり方を目指すと書かれています。そしてそのキーワードとして、次の3つが掲げられています。 

1 立地から機能へ 
2 対物業務から対人業務へ 
3 バラバラから一つへ(かかりつけ薬剤師) 

4月2日には厚生労働省から「調剤業務のありかた」が出され、調剤に最終的な責任を有する薬剤師の指示に基づき、調剤(ピッキング)を薬剤師以外のものが実施することは差し支えない。となりました。薬剤師は対人業務への業務シフトが求められます。 

また、3月27日開催の中医協で、2020年度診療報酬改定に向けた検討項目の中にフォーミュラリーも入りました。 

第6回コミュニティファーマシーフォーラムはとてもタイムリーな講演が聞けるかと思います。JACP会員によるポスター発表やメーカーによる展示、ランチョンセミナーなど盛りだくさんの内容になっております。 
多くの方の参加をお待ちしております。 
 

日 時 2019年7月21日(日)10時~18時 
場 所 秋葉原コンベンションホール(東京秋葉原) 
テーマ 地域と薬局 
    ~地域フォーミュラリーが変える病院・薬局のシームレスな連携~ 
定 員:200名

参加費JACP会員 10,000円 一般 20,000円 
    JACP学生会員 2,000円 薬学生 4,000円 
情報交換会参加費 5,000円  
申し込み締め切り:2019年7月12日(金)

 



内 容 

【特別講演】 
患者のための薬局ビジョン・薬機法改正等を踏まえた患者本位の薬局・薬剤師について 

 厚生労働省保険局医療課課長補佐 大井 恒宏 

【基調講演】 
ドイツにおける医薬分業とは 

 セントラルアポテーケ開設者 アッセンハイマー慶子 

【ランチョンセミナー】 共催 大塚製薬工場 
「ときどき入院、ほぼ在宅」を実現のために~介護の重度化を防ぐための脱水予防を~ 

 株式会社ケアーズ暮らしの保健室室長 秋山正子 

【シンポジウム】 地域フォーミュラリーが変える病院・薬局のシームレスな連携 
 

地域医療連携推進法人と地域フォーミュラリー 
 地域医療連携推進法人日本海ヘルスケアネット代表理事 栗谷義樹 

地域フォーミュラリを正しく理解するために 
 昭和大学統括薬剤部長 佐々木忠徳  

地域医療連携と薬局の役割~地域における経済の視点からフォーミュラリーを考える~ 
 日本経済大学経営学部・大学院教授 赤瀬朋秀 
       
【緊急提言】 
薬局のイノベーション!~今薬局連携を考える 

保険薬局経営者連合会 会長 山村真一 

 

【ご案内チラシ】

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