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■ 2019年5月26日(日)第5期CP研究会第2回目「かかりつけ薬剤師が実践したい女性の健康支援 その智慧と技」のご案内 

 

第5期CP研究会第2回目は、まずは「研究発表の仕方」をJACP理事の浜田氏(メルマガで新薬情報を連載している)にお話しいただきます。 
第6回コミュニティファーマシーフォーラムでの会員ポスター発表の要旨の書き方などもレクチャーします。 
患者さんにかかりつけ薬剤師の同意書をもらう際には、ご自身の履歴等が入ったものを作り患者さんに渡さなくてはなりません。その中には論文、学会発表の実績も必要となります。 
まだ学会等の発表は、というかたは、コミュニティファーマシーフォーラムをまず足がかりにしてはいかがでしょうか。 

メインのお話はHAP代表の宮原富士子氏に女性の健康支援にどのように薬剤師が関われるのかのお話をしていただきます。 
緊急避妊薬のオンライン診療が認められるようになります。薬局でも緊急避妊薬の用意をしておきましょう。 
そしていつ調剤しても良いように、服薬支援ができるようになっておきましょう。 
女性の健康というと女性薬剤師に目が向きがちですが、ぜひ男性の薬剤師にも知っておいていただきたい内容です。 
女性の健康は幅広く、月経、避妊、妊娠(妊活)、授乳、更年期、閉経、高齢期と様々な年代での知識が必要になります。 
多くのかたの参加をお待ちしております。 

日 時:2019年5月26日(日) 
場 所:株式会社ファーコス研修室(東京秋葉原) 
時 間:13時~17時 
定 員:50名(定員になり次第締め切らせていただきます) 
対 象:薬剤師、薬学生、薬局関係者 
受講料単回 JACP会員7,000円 一般12,000円  学生2,000円 
※賛助会員と薬局会員の参加者は、無料で2人まで薬学生の同伴が可能です。 

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