人々の生活圏を舞台にした健全な地域社会づくりに貢献する薬局、コミュニティファーマシーを創造する
〒160-0004 東京都新宿区四谷1-3 望月ビル3F
TEL:03-3354-0288  FAX:03-3350-0735
ドイツ薬学視察旅行2014-日本コミュニティファーマシー協会【JACP】
人々の生活圏を舞台にした健全な地域社会づくりに貢献する薬局、コミュニティファーマシーを創造する
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コミュニティファーマシーフォーラム

第2回 コミュニティファーマシーフォーラム ご報告

「地域包括ケアに参画するコミュニティファーマシー」を開催  【フォーラムの報告】はこちら

   5月24 日(日)東京四谷にて、「第2回コミュニティファーマシーフォーラム」が開催されました。テーマは「地域包括ケアに参画するコミュニティファーマシー」。会場には、120名を超える、薬局経営者、薬剤師の他、薬学生、医薬品や食品メーカー、IT関連業者、医療関連及び一般紙の新聞社、出版社など多岐にわたる分野の方々が、遠くは沖縄県からも集いました。
 はるばるドイツからは、ドイツ薬事博物館館長のエリザベス・フーヴァ氏が駆けつけ、JACP設立1周年の祝賀講演。北里大学薬学部の吉山友二先生の基調講演から、ランチョンセミナーではフローラ薬局の篠原久仁子氏考案の、味も彩りも豊かな「春の五味五色薬膳弁当」を五感で味わいました。  1年間活動を続けてきたJACP。今年はドイツでFIPが開催されることもあり、吉岡ゆうこ氏が「グローバルな視点で考え、そしてそれをぜひ自分たちの地域で実践してください。」と呼びかけ、第2回フォーラムを締めくくりました。

 



第2 回 コミュニティファーマシーフォーラム ご案内

2015年5月24日(日)第2回目のコミュニティファーマシーフォーラムを開催します。
メインテーマは「地域包括ケアに参画するコミュニティファーマシー」、2025年にむけて、薬局が地域包括ケアに参画し求め
られる機能を果たせるように、コミュニティファーマシーとして何ができるかを考えていきます。  【ご案内チラシ】はこちら

 JACPはドイツ薬事博物館の賛助会員であり、毎年のドイツ薬学視察旅行にて
ドイツ薬事博物館を訪れています。
 今回はJACP設立1周年を記念してドイツ薬事博物館館長フーヴァ女史がるばる来
日、祝賀講演としてドイツにおけるくすり教育などのお話をいただきます。
基調講演は、「薬局の求められる機能とあるべき姿」をまとめられた北里大学薬学部
臨床薬学(保険薬局学)教授の吉山先生のお話です。
 また、ドイツの薬剤師アッセンハイマー慶子氏も前回に引き続き来日し、ドイツの薬
局事情を解説します。
フォーラムでは今回もコミュニティファーマシーを支援する企業の展示ブースもあり、
ランチョンセミナーにおける薬剤師考案のお弁当など、楽しみなメニューが盛りだく
さんです。

 



第1 回 コミュニティファーマシーフォーラム ご報告

「地域とともに歩む薬局~ドイツと日本における実践~ 」を開催  【フォーラムの報告】はこちら

 2014 年5 月25 日(日)にスクワール麹町(東京・四
谷)で第1 回コミュニティファーマシーフォーラム「地
域とともに歩む薬局~ドイツと日本における実践~
」が開催されました。
 幕開けは、日本の完全医薬分業を求めた活動を
なさっている永井恒司先生(公益財団法人永井記念
薬学国際交流財団理事長)の特別講演。ドイツから
は南独の街で薬局を経営するアッセンハイマー慶
子先生が来日。茨城県で薬局を経営する篠原久仁
子先生(有限会社フローラ 代表取締役)とともに、そ
れぞれの地域での取り組みを紹介しました。
 ランチョンセミナーでは、薬局のセルフメディケー
ション支援ツールとして注目の血糖自己測定(SMBG
)を実施。提示会場では、薬局でできる健康支援の例
としてアロマオイルを使用したハンドケア体験や健
康食品の味見、その他医療機器のお試し、ドイツ薬
局関連製品などを紹介し大いに賑いました。

 



第1 回 コミュニティファーマシーフォーラム ご案内

 

 





© 2014 Japanese Association for Community Pharmacy , All right reserved
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