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■ 2020年6月15日(月)~20日(土)ドイツ薬学視察旅行のご案内

 

今年のドイツ薬学視察旅行は6月の中旬の日程となっています。いつもならドイツ薬局の日を視察するため6月7日を挟んだ日程で実施しているのですが、今年は6月7日は日曜日。日曜日はドイツの薬局はお休みです(キリスト教の主日)。そういうこともありで、今年は6月の中旬出発にしました。

この視察旅行は、ドイツの主要都市を訪ね、ヨーロッパの歴史と哲学並びに有史以来の薬学の歴史を学び、薬剤師の魂を磨く旅と位置付けています。
ドイツの薬局、病院薬局、大学薬学部、ドイツ薬事博物館、卸、オーガニック化粧品会社のWELEDA農園など盛りだくさんの内容を短期間でまわれる行程となっています。

昨年の12月に改正薬機法が公布され、今後薬局のあり方を変容していかなければなりません。モノから人への移行も進めなければなりません。今年はピッキングマシーンとデジタルウオールを機能的に取り入れている薬局を視察します。昨年は日本の薬局にもドイツと同じROWA社のピッキングマシーンが導入され、今年はROWA社のデジタルウオールを導入する薬局もあるようです。まずは、機械化が進んでいるドイツの薬局を視察します。そして、薬局をバックアップするために設立した薬剤師共同出資の卸も視察します。ドイツの卸は1卸で薬局で販売するもの全て(医薬品以外のものも含めて)に対応します。また、2019年2月に導入された医薬品のパッケージ一つ一つにIDをつけ流通管理を行うシステム(どこで作られ、どの卸よりどこの薬局に卸され、誰に渡ったかが追跡できる)も視察します。そして日本人経営者アッセンハイマ-慶子氏の薬局での詳しいドイツの薬事事情の説明と自宅でのガーデンパーティ(ドイツ人の家庭も垣間見れます)もあります。

 

健康サポート薬局機能が標準装備されたドイツの薬局を一緒に見に行きませんか?

 

 1日目 ドイツへ入国 ハイデルベルク泊 
 2日目 ドイツの薬局(2軒) ドイツ薬事博物館 ハイデルベルク泊 
 3日目 ドイツの薬局(1軒)ハイデルベルク大学病院薬局 ハイデルベルク大学薬学部、デジタルウオールのある薬局 ルートヴィヒスブルク泊
 4日目 WELEDA農園 卸 セントラルアポテーケ 慶子氏の自宅でガーデンパーティ ロッテンブルク泊
 5日目 セントラルアポテーケ視察 ドイツ出国
 6日目 帰国

 

 

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