人々の生活圏を舞台にした健全な地域社会づくりに貢献する薬局、コミュニティファーマシーを創造する
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■ 2020年10月18日(日)薬局団体連絡協議会第2回シンポジウムオンライン開催のご案内

 

保険薬局経営者連合会、日本コミュニティファーマシー協会、次世代薬局研究会2025 の3団体は昨年9月、「薬局が薬物療法と地域のヘルスケアを担うインフラとして貢献する」との理念を共有し、その実現に向けて薬局団体連絡協議会のもとに結集し、「第1回国民のための薬局のあり方シンポジウム」を開催しました。

 

第2回となる今年は、新型コロナウイルスの感染拡大を受け「With コロナ」「Post コロナ」を踏まえ、「国民のための薬局のあり方」を追究します。
新型コロナウイルスの蔓延は、わが国の感染症対策、医療提供体制等に大きな問題を投げかけました。そのことは薬局のあり方についても同様です。
シンポジウムではコロナ禍を教訓に真に患者、地域生活者から信頼される薬局像を探ります。

 

【会期】2020年10月18日(日)13:00~16:30
【形式】ZOOMによるオンライン配信
【会費】3,000円
【申し込み締切り】 10月14日(水)
【振り込み期限】 10月16日(金)

 

【テーマ】国民のための薬局のあり方シンポジウム「Post コロナにおける薬局のあり方」
【大会長】一般社団法人日本コミュニティファーマシー協会 代表理事 吉岡ゆうこ

 

【演題】
各団体からの提言
・一般社団法人日本コミュニティファーマシー協会 理事 篠原久仁子
・一般社団法人 次世代薬局研究会2025 代表 藤田 道男
・一般社団法人 保険薬局経営者連合会 代表 山村 真一

 

新規加入団体からの提言
・一般社団法人 地域医療薬学研究会 代表 鈴木順子

 

賛同団体からの提言
・一般社団法人 薬局支援協会 代表 竹中孝行

 

基調講演①「コロナが与えた教訓 ~流通の課題と薬局~」
・株式会社 ドラビズ on-line 編集長 菅原 幸子

 

基調講演② 「コロナ禍であらためて考える薬局の役割 ~令和2年度調剤報酬改定を踏まえて~」
・独立行政法人 医薬品医療機器総合機構 執行役員 田宮 憲一

 

シンポジウム「Post コロナにおける薬局のあり方とは」

 

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