人々の生活圏を舞台にした健全な地域社会づくりに貢献する薬局、コミュニティファーマシーを創造する
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■ 2022年1月15日(土)19時半〜第1回ワールドフォーラムinコミュニティファーマシー「ドイツではOTC医薬品である緊急避妊薬 薬局における相談販売の重要ポイント」のご案内

 

 

その作用機序と有効性から避妊失敗後すみやかな服用が望まれる緊急避妊薬、レボノルゲストレルのOTC化検討が日本で急速に進んでいます。
OTC化が実現されると、その相談販売を担い、使用の適正を見極め、場合によっては、産婦人科医への受診をすすめる薬剤師の役割と責任は大きくなります。
日本のモラル、性教育状況といった背景から扱いにくいとされてきた緊急避妊薬ではありますが、
女性、特に未成年の保護と権利のため、国民の健康を守り、医薬品のスペシャリストである薬剤師が真剣に取り組む課題であります。
ドイツでは、2015年3月より緊急避妊薬がOTC医薬品となりました。選択肢にレボノルゲストレルか酢酸ウリプリスタール含有の2製剤があります。
EU圏内では遅いスタートであり、ドイツの薬剤師は短い準備期間で相談販売に備えることとなりました。その経過や相談販売における重要ポイント、
服用後の避妊法指導に懸命に取り組むドイツ薬局の状況をお伝えしたいと思います(アッセンハイマー・慶子)。

今回は広く無料でのセミナーです。会員以外の方にもご案内ください。

 

ドイツではOTC医薬品である緊急避妊薬
   薬局における相談対応の重要ポイント

ドイツセントラルアポテーケ開設者 アッセンハイマー・慶子

 
■日 時 / 2022年1月15日(土)19時30分~21時

■場 所 / Zoom によるオンライン配信

■申し込み締切り/ 2022年1月13日(木)

     今回は無料のセミナーになりますので、資料の送付はございません。
     講演終了時後のアンケートにお答えいただいた方に講演資料を差し上げます。


■対 象 / 薬剤師、薬学生、薬局関係者

■受講料 / 無料

■共 催 
    / 一般社団法人 日本コミュニティファーマシー協会(JACP)
    /一般社団法人イオン・ハピコム人材総合研修機構
    /一般社団法人ソーシャルユニバーシティ

■JACPの申し込みサイトからお申し込みの方  日本薬剤師研修センター認定単位1単位
 (各団体の研修受講シールを重複して申請することはできません)
・日本薬剤師研修センターのシールをご希望の場合は、当日発表されるキーワード2つを申請フォームより申請
・会員は会の配布物と一緒にシールを配布、会員以外は返信用封筒をJACPに郵送、その後本人に郵送いたします。

■ZoomのURLは、1月になりましてからお送りいたします。

 

 

 

 

 

 

 


 

 

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